【ピアノ】脱!メロディが聴こえない演奏

スポンサーリンク
本記事では、
「メロディが聴こえない演奏」
を脱するためのアドヴァイスをしています。
先日、
【ピアノ】メロディが埋もれてしまっている演奏は多い
という記事を書きましたが、その補足的内容です。

 

まず第一に、

メロディが聴こえにくくなっている状況では

「単純に伴奏が大きすぎる」

という原因によることも多い。

伴奏が大きくなってしまっているのは

自分では意外と気づきにくいものですよね。

仮に「メロディと伴奏が同程度の大きさ」

であるとしたら、

決して聴こえ方は同程度ではありません。

メロディが足りなく聴こえるのです。

「それぞれの役割分担をしっかりと把握し、
それぞれに適切な音色とダイナミクスを与えてあげる」

バランスをとるためには

この意識を持つことが必要です。

 

また、

「大げさに表現してみることの重要性」

をこれまでにもお伝えしてきましたが、

メロディに対してもこの意識は忘れずに。

メロディが聴こえてこないので

40を70くらいにして欲しくて

「まずは、もっと大袈裟にやってみて」

と伝えると、

40が42くらいにしかならないことは多いのです。

練習の段階で大げさに表現したって、誰も笑いません。

恥ずかしがらずにカラを破ってみませんか。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

Amazonでご購入いただけますが、

「Kindle Unlimited」に登録している方は

kindle電子書籍が「読み放題」になるのでオススメです。

「無料トライアル」の詳細は以下よりご覧ください。

Twitter
(ピアノの効率的な練習法や、楽曲解釈などお役立ち情報を発信中。)
https://twitter.com/notekind_piano

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

コメント

タイトルとURLをコピーしました