【ピアノ】J.S.バッハはヘルマン・ケラーの書籍を参考にしよう

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本記事では、
J.S.バッハの作品を学ぶためのポイントとして
ヘルマン・ケラーを話題にしています。

 

ヘルマン・ケラーは

あらゆる音楽家から信頼されているJ.S.バッハの研究家、オルガン奏者です。

フレージング、アーティキュレーションの本や

J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集」の全曲解説なども出しています。

平均律クラヴィーア曲集というと、

市田儀一郎さんによる

日本では定番の解説書がありますよね。

もちろん素晴らしい書籍ですが、

様々な専門家の観点から学んでみるという意味で

私はヘルマン・ケラーの書籍もオススメしています。

内容としても、

演奏の観点と作曲の観点の両面から専門的な視点で突いていて

非常に充実した内容になっています。

 

実は、

もうずっと昔のことですが

日本で

「ケンプがヘルマン・ケラーのレッスンを受ける」

という珍しい公開レッスンを聴講できました。

結構厳しく言われていました…。

ケンプがです。。

 

音楽というのは

「観点」ですので、

明らかに音楽的におかしい演奏は別としても

基本的に人によって意見が分かれます。

したがって、

世界的に知られているヘルマン・ケラーの意見であっても

必ずしも全て取り入れる必要はありません。

一方、

本格的にJ.S.バッハを学ぶのであれば

演奏面でも知識面でもプラスになることは多いので

一度通っておいて損はないでしょう。

 

ヘルマン・ケラーの書籍は何冊かありますが、

よく知られているものをいくつか挙げておきます。

 

◉「バッハの平均律クラヴィーア曲集  著 ヘルマン・ケラー」(音楽之友社)

 

◉「バッハのクラヴィーア作品 (1972年)  著 ヘルマン・ケラー」(音楽之友社)

 

◉「フレージングとアーティキュレーション
―生きた演奏のための基礎文法  著 ヘルマン・ケラー」(音楽之友社)

 


 

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