【ピアノ】鍵盤がコントロールしづらいと思ったら

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本記事では、
「音色やダイナミクスなどをうまくコントロールできない」
と思った時にチェックすべきポイントを解説しています。

 

出したいイメージの音があるのだけれど、

「音色やダイナミクスなどをうまくコントロールできない」

と感じることはありませんか?

そういった時には、

「手が鍵盤の奥に入りすぎていないか」

これをチェックしてみましょう。

鍵盤は奥の方にいくほど

重く感じるようにできています。

(理由の詳細は割愛しますが、打鍵のアクションの仕組みから考えれば理解できます。)

したがって、

手が奥に入りすぎてしまうと

コントロールが利きにくくなってしまいます。

日頃の指導でよくみられる注意点です。

 

ちなみに、

電子ピアノについている「キータッチ」という機能で、

鍵盤の重さを変えることができる機種があります。

どうしてそんなことが可能なのか想像できるでしょうか。

これは厳密には

「演奏者に鍵盤の重さが変わったように感じさせる機能」

と言えます。

軽いタッチに指定した場合は、

打鍵するとすぐに音が立ち上がるようにプログラムされています。

反対に、

重いタッチに指定した場合は、

打鍵してから音が立ち上がるまでに

数msecの時間をとるようにプログラムされています。

こうすることによって、

奏者からすると

鍵盤の重さが変わったように感じるというわけなのです。

今では他の方法で鍵盤の重さを変えている機種も

あるかもしれませんが…。

 


 

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