【ピアノ】意外と語られていない「音大あるある」

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本記事では、
小休憩(coffee break)として、
日頃の指導で感じていることをシェアしたいと思います。
読み物的な記事です。

 

ネット上には

「音大あるある」がたくさん転がっています。

「ホントなの〜?」

と思うようなことばかり書かれていますが

ほとんどのことは事実です。

例えば、

「ちょっといい服を着ていると、”今日レッスン?” ときかれる」
「自己紹介に ”○○門下です” という文言を入れる変な習慣がある」

など。

一方、私が指導者側として感じた音大あるあるを

一つだけご紹介します。

 

それは、

「北海道出身の学生と沖縄出身の学生が個人レッスンで前後になると、部屋の気温調節が大変」

ということです。

これ、他の先生の中にも同じことを言っている方がいて

もはや隠れたあるあるになっています。

 

沖縄出身の学生の直後に北海道出身の学生が来ると、

「先生、部屋の温度下げていただけませんか?」

などと高確率で言われます。

同じ人間でも、育ってきた環境によって体感温度がこんなにも変わるのか、

と不思議に思ったものです。

 

困るのは冬。

「暑いので部屋の気温を下げてください」

などと言われて下げると、

他の学生にとってよくない影響があります。

というのも、

部屋が寒くなると手が冷たくなりピアノが弾けなくなるからです。

手が冷たい状態でエチュードなどの速い楽曲を弾いたときのことを

考えてみてください。

練習の2割くらいの力しか出せないと思います。

それぐらい手が冷えることは避けなければならないのです。

そこで、

前の学生のレッスンが終わったらすぐに

エアコンの温度を上げるなどの対応をとります。

 

音楽学校にはさまざまな地域の学生が集まるので

こういった点でなかなか大変だったりします。

 

小休憩(coffee break)カテゴリーでは

ピアノ練習以外の内容も綴っていますので

ぜひ読んでみてください。

 


 

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