【30秒で学べる】ショパン「エチュード op.10-4」ワンポイントレッスン

パブリックドメインになっている作品です。

出版社が独自につけたアーティキュレーションなど

権利に関わる部分は一切表示しておりません。

譜例はFinaleで作成したものです。

 

ショパン「エチュード op.10-4」ワンポイントレッスン!

8小節目は、「右手の下声」と「左手」を組みわせると

譜例(Finaleで作成)のようになります。

3度のハモリになっています。

従って、「右手の下声」の方が少し多めに聴こえるバランスにしましょう。

そして、この音型は「7小節目右手の音型の縮小形」であるということを理解します。

そして、譜例の最下段に示したように

「リズムの骨格にシンコペーションが隠れている」

ということを読み取ることで「強調すべき音」がみえてきますね。

 

今回の内容を「スクロール動画」で学びたい方はこちら!

【30秒で学べる】ショパン「エチュード op.10-4」ワンポイントレッスン

 

ショパン「エチュード op.10-4」を更に学びたい方へ

大人のための欲張りピアノ [ショパン エチュード op.10-4] 徹底攻略①

 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

Twitter
(ピアノの効率的な練習法や、楽曲解釈などお役立ち情報を発信中。)
https://twitter.com/notekind_piano

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

コメント

タイトルとURLをコピーしました